新型コロナ感染拡大の状況下で、当団の練習等の活動を行うにあたって、下記のような方針と内容を遵守します。
特に、団員のみなさんには、「おたがいさま」の気持ちで、仲間の気持ちを思いやって、真摯に取り組んでいただきたくお願いいたします。

 

新型コロナ感染防止のための練習ガイドライン


基本方針


願い「グランから新型コロナウィルス感染者を出さない。」

  • 団員自身や同居ご家族等の体調が優れない場合には、練習に参加しない。
  • 感染者が多く発生している地域からの近親者、勤務先関係者、同僚等との接触、またそのような地域への訪問など、コロナ感染リスクの高い行動があったと思われる場合には10日間は練習に参加しない。
  • 練習中はガイドラインを守り、自身が感染しないように務める。
  • 万一、団員から感染者が出た場合、メンバーを責めてはならない。責任を感じてもいけない。

団員が守るルール

  1. 健康:各自毎朝検温し健康観察シートに記入する。ご自分の通常体温より高めの場合は参加を控える。同居する方で風邪症状の方がいる場合も参加を控える。コロナ感染リスクの高い行動があったと思われた場合には、健康観察シートに特記事項として記入する。
  2. 衛生①:入室前の手洗い、アルコール消毒の実施。
    • 衛生②:椅子等個人で使う備品は各自持参の雑巾・ペーパータオル等で消毒する。
    • 共通の備品は会場係及び事務局にて消毒する。練習終了後は消毒後返却する。
  3. 入室時:練習日には健康観察シートを持参しPL等のチェックを受ける。当日の参加者把握のため出席簿への記入をする。
  4. ソーシャルディスタンス:椅子と椅子との間隔は左右1.5m以上、前後2m以上とする。
  5. 防護:練習前・練習中・休憩中常に不織布マスクを着用し、密になっての会話をしない。練習が終わったら速やかに解散する。
  6. 換気:30分に1回程度換気をする。

練習休止の目安

  1. 団員に感染者、濃厚接触者が出た場合。
  2. 仙台市内の感染状況を見て、役員会で休止と判断した場合。

初版(2020年6月6日)
第1回改訂(2020年8月14日)
第2回改訂(2020年8月28日)

第3回改訂(2021年8月21日)


練習風景


練習継続のための工夫

 1 練習会場の広さによっては、大人数での練習を避けるために、参加希望者数を調整して少人数(20名目安)で練習実施

   *一人当たりの練習回数に差が出ないように、一覧表を作成して調整

   *団員一人一人の理解と協力があってこそ実現。結団力の強さが証明された。

 2 練習休止期間中に、リモート練習を複数回配信

   *指導者、ピアニスト、ヴォイストレーナーによる生配信に合わせ、各自が自宅で練習

   *音声・映像のズレに苦労しながらも、多数の団員が参加。お互いの顔を見ることも楽しみの一つになった。